高校生、減塩レシピ考案 23日から店頭に【動画】

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県内高校生が考案した商品。(上から時計回りに)トマト香るランチ丼、野菜あんかけ丼、だしおにぎり
県内高校生が考案した商品。(上から時計回りに)トマト香るランチ丼、野菜あんかけ丼、だしおにぎり

 減塩や野菜を多く取ることをテーマに秋田県の高校生が考案した弁当やおにぎりなど3商品が23日から、県内スーパーで販売される。県と県栄養士会が開いたレシピコンクールの入賞作で、期間限定の販売となる。

 最優秀賞は、ゴボウやマイタケ、セリなどの食材を合わせ、トマトのうまみを生かして減塩を図った聖霊女子短大付属高の「トマト香るランチ丼」が受賞。特別賞となった雄物川高の「だしおにぎり」、新屋高の「野菜あんかけ丼」と共に商品化した。3商品は、販売先による審査なども参考に選ばれた。

 トマト香るランチ丼とだしおにぎりは来月5日までマックスバリュなどイオン系列の51店舗、野菜あんかけ丼は29日まで伊徳とタカヤナギ計36店舗で順次販売する。

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