なかいちタニタ食堂跡地に小店舗群 24日オープン【動画】

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オープンに向けた準備が進むなかいち秋田銘品館
オープンに向けた準備が進むなかいち秋田銘品館

 秋田市中通の再開発地区「エリアなかいち」で、3月末に閉店した「あきたタニタ食堂」の区画に24日、伝統工芸品や農産物加工品などを扱う店舗群「なかいち秋田銘品館」がオープンする。スペースを小さく分割して複数の店舗が入居するスタイルで、幅広い客層の獲得を目指す。

 エリアなかいちの商業施設を運営する「秋田まちづくり」(畠山豊社長)によると、タニタ食堂だった区画150平方メートルに、幅約2・5メートル、奥行き約2メートルの店舗を九つ設置。商品を置いて販売できるブースも六つ設けた。

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