男鹿海洋高生「千秋丸」で実習 海洋調査の手法学ぶ

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透明度などを測定する調査を体験する生徒
透明度などを測定する調査を体験する生徒

 男鹿海洋高校(秋田県男鹿市船川港南平沢、平川信重校長)の生徒が24日、男鹿沖を航行する県の調査指導船「千秋丸」(99トン)に体験乗船した。最新鋭の装置に触れ、海洋調査の手法を学んだ。

 海洋科の1年生12人が乗り込み船川港を出港。県水産振興センターの職員から千秋丸の業務内容について説明を受けた。

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