奥羽線列車と衝突、軽トラの男性死亡 北秋田市綴子

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普通列車と軽トラックが衝突した踏切事故の現場=25日午前8時20分ごろ、北秋田市綴子字掛泥向
普通列車と軽トラックが衝突した踏切事故の現場=25日午前8時20分ごろ、北秋田市綴子字掛泥向

 25日午前7時40分ごろ、北秋田市綴子掛泥向(かかりどむかい)のJR奥羽線掛泥踏切で、同市の80代男性の軽トラックと秋田発大館行きの下り普通列車(2両、乗客68人)が衝突した。男性は上半身を強く打ち、現場で死亡が確認された。乗員乗客にけがはなかった。

 北秋田署によると、列車が鷹ノ巣駅から糠沢駅に向かっていた際、運転士が遮断機の下りた踏切内に軽トラックが止まっているのに気付いた。ブレーキをかけたが間に合わず、列車の正面と軽トラックの荷台左側が衝突。衝撃で男性は車外に投げ出された。

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