秋田の魅力、中国・大連でPR 県が観光セミナー

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県内の観光PRに耳を傾ける旅行関係者=大連市のホテル
県内の観光PRに耳を傾ける旅行関係者=大連市のホテル

 秋田県は25日、中国遼寧省大連市のホテルで県観光セミナーを開いた。中国からの誘客増を目指し、県や県内9市町が観光地や祭り、名物などを売り込んだ。

 セミナーは大連市で開催される「北前船寄港地フォーラム」(26、27日)に合わせて行われ、クルーズツアー関連を含む現地の旅行業約40社が参加。佐竹敬久知事は「秋田の魅力を広げていただきたい。ぜひ大勢の人に来てほしい」とあいさつした。

 県の担当者は秋田港などのクルーズ船の受け入れ状況を紹介。市長らは竿燈まつりや秋田犬、かまくら、岩ガキなど各地の代表的な名物や特徴などについて中国語や英語を交えて説明した。

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