北都銀・永原、松本組の世界バド初出場が決定

お気に入りに登録
※写真クリックで拡大表示します
世界選手権初出場が決まった永原(右)、松本組
世界選手権初出場が決まった永原(右)、松本組

 世界バドミントン連盟は28日、世界選手権(7月30日~8月5日、中国・南京)の出場者を追加発表し、女子ダブルスで北都銀行の永原和可那、松本麻佑組の初出場が決まった。ダブルスでは北都銀行の米元小春、田中志穂組も2年連続2度目の出場を決めている。

 世界選手権の国別出場枠は各種目最大3。永原、松本組は選考基準となる5月3日発表の世界ランキングで日本勢4番手の11位となり日本の3枠からは外れたが、他の参加国で辞退者が出たことで、繰り上げ出場が決まった。5月24日発表の最新ランキングでは過去最高の10位。

(全文 594 文字 / 残り 343 文字)