「JA秋田たかのす」発足へ調印 鷹巣町が北央を吸収合併

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来年2月の合併に向け契約書に調印する斉藤組合長(左)と大野組合長(右)。中央は船木会長
来年2月の合併に向け契約書に調印する斉藤組合長(左)と大野組合長(右)。中央は船木会長

 北秋田市に本所を置くJA鷹巣町とJAあきた北央は31日、来年2月1日の合併に向けた契約に調印した。3年連続赤字決算となっている北央の救済を目的とした吸収合併。新JAの名称は「JA秋田たかのす」。今回の合併により、県内JAは13となる。

 新JAの本所は、同市大町の現JA鷹巣町本所に置く。合併後の規模(2016年度実績)は、組合員数が9120人で全県5位。コメの受託販売額が23億4381万円で全県8位、平均の貯金残高が545億3590万円で全県5位となる。

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