英医師、日本の家庭医療学ぶ 横手市・大森病院

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渡部さん(中央)の訪問診療を見学するフリアーさん(左)

 英国の医師ジョセフ・フリアーさん(30)が12日、秋田県横手市大森町を訪れ、市立大森病院の訪問診療現場を見学した。日英の医師が互いの国の家庭医療や総合診療を学ぶ「日英プライマリ・ケア交換留学プログラム」の一環。同病院が外国人医師を受け入れるのは初めて。

 同プログラムは、どんなことでも相談できる身近で総合的な医療「プライマリ・ケア」の発展に貢献する人材育成を目的に、日本プライマリ・ケア連合学会(東京)が2013年から実施。本年度は、大森病院を含む4施設が英国の医師計4人を受け入れた。

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