14地区の全県大会出場校決まる 全県少年野球大会

お気に入りに登録
※写真クリックで拡大表示します
【潟西・男鹿南―羽城】タイブレークの延長12回裏、無死満塁で羽城の菅原祐が左前にサヨナラ打を放つ=男鹿市営球場

 第84回全県少年野球大会(秋田魁新報社、県中体連、県教育委員会、ABS秋田放送など主催)兼第67回秋田県中学校総体軟式野球大会の地区予選は17日、18地区で準決勝、決勝を行い、14地区の全県大会出場校が決まった。

 鹿角は花輪一が3年ぶり14度目、大館北秋田1区は下川沿が3年連続3度目、同2区は北陽が2年ぶり2度目、同3区は大館東が3年ぶり19度目の栄冠を手にした。能代は能代南が7年ぶり7度目、山本は山本が21年ぶり4度目の頂点に立った。男鹿潟上南秋1区は八郎潟が3年連続22度目、同2区は羽城が6年ぶり18度目の優勝を果たした。

 大曲仙北1区は仙北が19年ぶり7度目、同2区は美郷が7年連続7度目、同3区は中仙は2年連続12度目、横手は横手明峰が2年ぶり3度目の制覇。湯沢雄勝1区は東成瀬が初の頂点、同2区では、羽後が統合後初となる優勝を果たした。

 18日は秋田1~4区で決勝を行う。

(全文 1314 文字 / 残り 919 文字)