畑のキャビア、収穫楽しみ 大館市東館小、児童が苗を手植え

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ホウキグサの苗を丁寧に植える児童

 秋田県大館市比内町の東館小学校(武田俊一校長、91人)の3年生15人が18日、学校近くの畑で、「畑のキャビア」と呼ばれる地元の特産品「トンブリ」をつけるホウキグサの苗植えを体験した。

 児童は、畑を所有する地元農家の本間均さん(65)から「10センチほどの深さで植えてください」とアドバイスを受け、シャベルを手に長さ30センチほどの苗を幅30センチ間隔で丁寧に植えた。

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