東海道新幹線113本運休 地震、上下で大幅遅れも

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 JR東海は18日、大阪府北部で最大震度6弱を観測した地震により、東海道新幹線の上下線計113本が運休し、計148本に最大約7時間50分の遅れが発生したと発表した。約23万人に影響が出た。

 JR東海によると、地震発生直後の午前8時ごろ、東京―小田原(神奈川県)と名古屋―新大阪で運転を見合わせた。午後0時50分に全線で再開したが、運休や大幅な遅れが生じた。