80人乗りフェリーが沈没 インドネシア観光地

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 【ジャカルタ共同】インドネシア国家災害対策庁によると、スマトラ島北部北スマトラ州の観光地トバ湖で18日、約80人が乗船したフェリーが悪天候のため沈没した。在メダン日本総領事館は、日本人が被害に巻き込まれたとの情報は把握していないとしている。

 地元救難当局によると、少なくとも1人が死亡、19人が救出された。救出作業は難航している。フェリーはトバ湖に浮かぶサモシール島から対岸に向かっていた。

 観光省によると、トバ湖は東南アジア最大の湖。同国有数の観光地として知られている。