「よく勝った」県内サポーター 「まさか」コロンビア出身者

お気に入りに登録
※写真クリックで拡大表示します
日本の2点目のゴールを喜ぶサポーター=19日午後10時半ごろ、秋田市のNHK秋田放送局

 サッカーのワールドカップ(W杯)ロシア大会で日本がコロンビアから金星を挙げた19日夜、NHK秋田放送局1階ホールでは、大型スクリーン前でパブリックビューイングが行われ、約40人が熱い声援を送った。

 仕事帰りに訪れた同市の会社員木村卓也さん(42)は試合開始1時間前からスタンバイ。「みんなで喜びを分かち合いたい。大事な初戦で最高の結果を残してほしい」と力を込めた。

 同市の団体職員岡部克利さん(41)は香川真司選手(29)が決めた先制PKのシーンを「さすが。国際経験の豊富さが生きた」と振り返った。大迫勇也選手(28)の2点目のゴールは「マークされながらのシュートで、個の力が光った」と称賛した。

(全文 740 文字 / 残り 441 文字)