県議会のつり天井が秋田杉に 木目に味わい

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天井に秋田杉をふんだんに使った県議会議場

 秋田県議会議場は天井の改修工事が完了し、21日に始まる6月県議会から使われる。耐震強度を高め、木目に味わいのある秋田杉をふんだんに使った。県が事業費約5840万円を投じた。

 財産活用課によると、議場は築58年。天井は合板を使ったつり天井(幅18メートル、奥行き26メートル)だった。つり天井は2011年の東日本大震災被災地で落下が相次ぎ、14年に建築基準法施行令が改正され、補強が義務付けられた。

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