夏の甲子園秋田大会、組み合わせ決定 44チーム出場

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他校の抽選結果を見つめる各チームの主将

 今年第100回を迎える全国高校野球選手権記念秋田大会(7月11日開幕、県高野連など主催)の組み合わせ抽選会が21日、秋田市文化会館で行われ、対戦カードが決まった。大会には昨年より3チーム少ない48校44チームが出場。男鹿海洋、能代西、二ツ井の3校と大農太田、雄勝、矢島の3校がそれぞれ連合チームを組んで臨む。開会式は11日午前10時からこまちスタジアムで行い、夏の秋田大会連覇を狙う明桜の山口航輝主将(3年)が選手宣誓を務める。決勝は21日。

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