一般客向けにクルーズ列車運行 来月「海の祭典」に合わせ

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4月に英国船籍のクルーズ船「ダイヤモンド・プリンセス」の乗船客を乗せて運行した「あきたクルーズ号」(JR秋田支社提供)

 JR秋田支社は、秋田市土崎港のポートタワー・セリオン周辺で7月28、29の両日開かれる「秋田港海の祭典」に合わせ、秋田―秋田港間で一般客向けにクルーズ列車を運行する。22日午後2時から、買い物券などが付いた往復乗車券の予約受け付けを始める。

 クルーズ列車は、秋田港に入港するクルーズ船客の専用列車として、昨年から運行を開始。JR貨物が保有する貨物線を含め、秋田港―秋田間(8・9キロ)を約15分で走行する。今回はクルーズ客以外の客にも楽しんでもらおうと、秋田港海の祭典に合わせて企画した。

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