道の駅おが「オガーレ」完成 新たな観光拠点に

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急速冷凍設備を使って保存した刺し身が提供された

 秋田県男鹿市の複合観光施設「オガーレ」(道の駅おが)の竣工(しゅんこう)式が22日、同市船川港船川の同施設で行われた。市や県、地元の商工・観光関係者ら約110人が出席し完成を祝った。7月1日の本格オープンに先立ち、23日と24日にプレオープンする。

 本館には男鹿産の農水産物や加工品を扱う直売所とレストラン、観光情報提供スペース、シャワー室などを備える。隣接する急速冷凍設備棟では水産物の安定供給に向け食材を加工、冷凍保存する。駐車場は192台分。

 23、24日のプレオープンは、直売所が午前9時~午後5時、レストランが午前11時半~午後5時。

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