三関のサクランボ首都圏へ 湯沢市産、出荷スタート

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JAこまちゆざわフルーツセンターから出荷されるサクランボ

 秋田県湯沢市産サクランボの主力品種「佐藤錦」の首都圏向け出荷が本格的に始まった。同市上関のJAこまちゆざわフルーツセンターで22日、出発式が開かれ、生産者らが東京・大田市場へ向かうトラックを見送った。

 地元の三関小学校3年生13人が、同校創作の「三関さくらんぼ音頭」を披露したほか、収穫や出荷で繁忙期を迎える関係者に「頑張れ、頑張れ皆さん」などとエールを送った。

 佐藤錦を含むサクランボの収穫は7月下旬ごろまで行われ、今年の出荷は約120トンを見込んでいる。

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