迫力の演舞、ヤートセ秋田祭 20団体が観客魅了【動画】

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にぎやかにパフォーマンスを披露する踊り手

 「ヤートセ秋田祭」が23日、秋田市の大町イベント広場(秋田ニューシティ跡地)で始まった。初日は20団体が出演し、民謡や祭りばやしなどをアレンジした楽曲に合わせ、迫力ある演舞を披露した。観客も踊り手の合図に合わせて掛け声を上げたり、手拍子をしたりして楽しんだ。24日まで。

 市民有志による実行委員会(樋田芳速会長)の主催。1998年から毎年開催している。21回目となる今年は2日間で県内外の67(県内47)団体、計約1500人が参加する。

  24日は通町でも開催。両会場とも午前10時半開始で、通町は午後5時半、大町イベント広場は7時まで行われる。

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