遺体発見の玉川地区、クマに注意呼び掛け 仙北署など

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ドライバーにクマや遭難への注意を呼び掛ける署員(右)

 秋田県仙北市田沢湖玉川字渋黒沢の国有林で23日、動物に傷つけられたとみられる痕がある身元不明の遺体が見つかったことを受け、仙北署と仙北市は24日早朝、発見現場に通じる国道341号で、タケノコ採り目的の入山者らにクマや遭難への注意を呼び掛けるチラシを配った。

 同署員と市総合防災課の職員計6人が参加。午前4時半から国道沿いの「茶立ての清水」周辺で発令中のツキノワグマ出没注意報を知らせるチラシなどをドライバーに手渡し「遭難が多発していて、クマもたくさん出没している。少しでも危険を感じたらすぐ下山してほしい」と呼び掛けた。

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