村の赤べごに舌鼓 東成瀬、焼き肉イベントにぎわう

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 秋田県東成瀬村産の短角牛を味わう「なるせ赤べご祭」が24日、村多目的グラウンド駐車場特設会場で開かれ、村内外から訪れた大勢の人でにぎわった。

 褐色の体毛から「赤牛」とも呼ばれる短角牛は、赤身肉のさっぱりとした味わいが特徴。この日は肉や野菜などの「焼き肉セット」が約300人分販売され、来場者は焼きたての肉を楽しんだ。

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