大曲の花火、大会テーマは行雲流水 1万8千発打ち上げへ

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大会テーマが書かれたポスターやプログラムを手に、大曲の花火をPRする関係者

 8月25日に秋田県大仙市で開かれる第92回全国花火競技大会(大曲の花火)を主催する大曲商工会議所と市は25日、大会の概要を発表した。打ち上げ総数は昨年並みの約1万8千発となる見込みで、県内外の28業者が芸術性や完成度の高さなどを競う。

 大会テーマは「行雲流水~あいよりあおし~」で、会場は雄物川河川敷(大曲の花火公園)。大会提供花火のタイトルはジャズの名曲に合わせた「SING・SING・SING」で、約5分半にわたり2400発(2・5~8号玉)を打ち上げる。

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