鹿角の市民劇団、連日稽古に励む 「祭り継承」テーマに舞台

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地域行事をテーマにした劇の稽古に励む会員たち
地域行事をテーマにした劇の稽古に励む会員たち

 秋田県鹿角市の市民劇団「演劇を楽しむ会」(高木豊平会長)の定期公演「ドンドンヒャララ祭りこだ!」が29、30の両日、鹿角市花輪の文化の杜(もり)交流館コモッセで行われる。毎年オリジナル劇を上演しており27回目。小学生から70代まで24人が出演する予定で、連日稽古に励んでいる。

 同会メンバーの北村正人さん(66)が初めて脚本を担当。地元紙記者として鹿角のさまざまな民俗行事を取材した経験を生かし、地域の伝統の継承やコミュニティーの在り方を主題に据えた。

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