「合併メリット最大限に」 JA秋田なまはげ総代会

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4月発足したJA秋田なまはげの通常総代会
4月発足したJA秋田なまはげの通常総代会

 JA新あきた(本所秋田市)とJA秋田みなみ(同男鹿市)が、合併して4月に誕生した「JA秋田なまはげ」(同秋田市)の第1回通常総代会が27日、秋田市文化会館で開かれ、2017年度決算案などを承認した。

 総代578人(書面含む)が出席。京極芳郎組合長はあいさつで、地域ブランドの確立や販売力強化による農業所得向上への取り組みのほか、幅広いニーズに応える営農指導、生産資材のコスト低減に力を入れると強調。「合併によるスケールメリットを最大限に生かし、組合員と力を合わせて活力ある組織にしていく」と述べた。

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