祭りの絵でシャッター彩る 秋田市、秋田美大生が制作中

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シャッターに絵を描く学生
シャッターに絵を描く学生

 秋田公立美術大学の学生らでつくる団体「あらやちゃぷちゃぷ大学」が、秋田市新屋栗田町の文房具店・渡金商店(渡辺覚代表)の倉庫シャッターに、地域の祭りを題材にした絵を描いている。地域活性化の一助になればと、渡辺代表が依頼した。

 あらやちゃぷちゃぷ大学は、地域貢献や住民との交流を目的にした団体。活動を通じて知り合った渡辺代表から「新屋を題材に絵を描いてみないか」と提案を受けた。昨年9月から学生が制作。デザインはメンバーで相談し、地元を代表する祭りの「日吉山王祭」と「鹿嶋祭」にした。

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