ハピネッツに川崎・野本ら4選手加入

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野本建吾(川崎提供)
野本建吾(川崎提供)

 バスケットボール男子Bリーグ秋田ノーザンハピネッツは29日、4選手の獲得を発表した。今季1部(B1)東地区3位の川崎からフォワード野本建吾(26)、2部(B2)西地区4位の愛媛からガード俊野(としの)達彦(30)、B2東地区5位の青森からガード下山大地(28)とフォワード下山貴裕(26)が加わる。来季B1に復帰する秋田の選手はこれで9人(残留4人、新加入5人)になった。

 野本は貴重な日本人の大型選手として川崎のチャンピオンシップ進出に貢献。高さと体の強さに加えて俊敏さがあり、秋田はインサイドの得点源となることを望んでいる。

 俊野はポイントガード、シューティングガードの両方をこなせる。愛媛では主将を務め、若い選手が多い秋田でもチームを引っ張る役割が求められそうだ。

 下山大は外角シュートの精度が高いほか、激しいディフェンスが評価された。下山貴も攻守で体を張れる選手として期待されている。