スーパーが命名権「ナイスアリーナ」 由利本荘の新施設

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握手を交わす齋藤社長(右)と長谷部市長
握手を交わす齋藤社長(右)と長谷部市長

 秋田県由利本荘市石脇に10月オープンする「由利本荘アリーナ」の愛称が29日、「ナイスアリーナ」に決まった。市は同日、秋田市を中心にスーパーを展開する「ナイス」(秋田市、齋藤寛之社長)とネーミングライツ(命名権)パートナー契約を締結した。由利本荘市内の公共施設で命名権契約が成立したのは初めて。

 市によると、命名権導入は市民サービスの向上や、安定的な自主財源の確保が目的。今回の契約額は年間310万円で、期間は10月1日から2023年3月31日。応募があったのはナイスのみで、市は契約条件などを審査した上で、優先交渉権者としていた。

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