竿燈観覧席設置始まる 大通り、大粒の汗流し業者作業

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竿燈大通りで始まった観覧席の設置作業

 8月3~6日に秋田市で行われる竿燈まつりを前に、観覧席の設置作業が2日、会場となる竿燈大通りで始まった。この日は同市の最高気温が34度に達し、実行委員会から委託を受けた業者16人は、大粒の汗を流しながら金属のパイプや板で席を組み立てた。

 竿燈会場は秋田市大町の二丁目橋付近から山王十字路までの約800メートル。業者はこの区間内に、ひな壇状の5056席を組み立てている。作業は24日まで。

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