伝統行事への思いを熱演 鹿角市、市民劇団がユーモラスに

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オリジナル劇を熱演する「演劇を楽しむ会」のメンバーたち
オリジナル劇を熱演する「演劇を楽しむ会」のメンバーたち

 秋田県鹿角市の市民劇団「演劇を楽しむ会」(高木豊平会長)のオリジナル劇「ドンドンヒャララ祭りこだ!」が29、30の両日、同市花輪の文化の杜(もり)交流館コモッセで上演された。小学生から70代までのメンバーが、地域の伝統を受け継ぐ人たちの思いを表現した。

 高齢化が進む「青空町内会」という架空の集落で、地元の祭りを担う人たちの姿を描いた。若い男女の恋や、住民たちのユーモラスなやりとりを織り交ぜ、明るいタッチで仕上げた。

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