高校野球秋田大会12日開幕 各校、最終調整に汗

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最終調整に汗を流す新屋の選手たち

 11日に開幕する予定だった第100回全国高校野球選手権秋田大会(県高野連など主催)は12日、秋田市のこまちスタジアムで幕を開け、44チームによる熱戦の火ぶたを切る。開会式が午前10時から行われ、明桜の山口航輝主将(3年)が選手宣誓を務める。

 県高野連は10日の時点で11日の悪天候が予想されていたため、開会式を含む全日程を1日順延とした。仕切り直しの12日は開会式後、午後0時半から秋田北鷹―大曲農の1回戦1試合を行う。20日は健康管理日で試合がなく、決勝は22日に実施する。

 開幕を翌日に控えた11日は各校が最終調整に汗を流した。15日に能代球場(山田久志サブマリンスタジアム)で大農太田・雄勝・矢島との初戦を迎える新屋は秋田市の同校で、打撃練習やダッシュなどを行った。

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