ベテラン小兵の挑戦(上)体のケアに気を使う

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初対面で談笑する豪風関(右)と石川投手=東京・内幸町の秋田魁新報社東京支社

 体力勝負のプロスポーツ界で「小兵」と呼ばれるベテラン2人の奮闘が本県のファンを元気づけている。大相撲名古屋場所で十両筆頭から幕内返り咲きを狙う豪風関(39)=北秋田市出身、金足農高出、尾車部屋=と、プロ野球・東京ヤクルトスワローズの今季交流戦1位に貢献した石川雅規投手(38)=秋田市出身、秋田商高出。同郷で同学年、同じ年にプロ入りした2人が先月下旬、東京・内幸町の秋田魁新報社東京支社で初対談し、プロの世界で「健康寿命」を長くする方法などを語り合った。

 ◇  ◇

 ―初対面とは意外。お互いの印象は。

 豪風 同じプロの世界で、お互い現役でやれているが、引退していてもおかしくない年齢。会う時間がもっと早く訪れればよかった。

 石川 同学年というのは知っていた。もっと早く会えた気もする。自分からもアクションを起こせばよかった。実際に会うと、すごく体も大きい。

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