リーダー目指し意欲新た 県老連大学校に28人入学

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仲村学長から学生証を受け取る熊谷さん(右)

 老人クラブのリーダー養成を目的とした「県老連大学校」(学長・仲村盛吉県老人クラブ連合会会長)の本年度入学式が9日、秋田市の県社会福祉会館で行われた。今年は県内9市町村から65~79歳の男女28人が入学し、式には27人が出席。老人クラブ活動への意欲を新たにした。

 県老連大学校は1993年から毎年開いている。例年、7~12月にグループ討議や事例発表など計10回の講座が行われる。これまでに1098人が卒業した。

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