地引き網で大きなスズキ獲れた! 男鹿市の児童が体験

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地引き網のロープを引っ張る児童

 秋田県男鹿市の脇本第一小学校(中田博道校長)の5、6年生47人が12日、同市五里合中石の五里合海水浴場で地引き網を体験した。時折雨が降る中、児童はびしょぬれになって海での活動を楽しんだ。

 地域の海や漁業に親しんでもらおうと、市が市内小学校を対象に毎年実施している。児童は二手に分かれ「もっと引っ張れ」「頑張れ」などと声を掛け合い、約600メートルのロープを懸命に引っ張った。

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