ブロック塀、45校が不適格 県内公立・小中学校、高校など

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 秋田県内の公立の小中学校、高校、特別支援学校など373校のうち、1割を超える45校のブロック塀が、建築基準法施行令の基準を満たしていないことが12日分かった。県教育庁はきょう13日、文部科学省へ報告する。

 県教育庁や市町村教育委員会によると、県内79校にブロック塀があり、このうち6割に当たる45校で基準の高さ2・2メートルを超えたり、1・2メートルを超える場合に必要な支えの「控え壁」がなかったりした。ひび割れなどの劣化や損傷も見られた。

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