高校野球秋田大会、雨のため順延 選手ら調整に汗

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こまちスタジアムの室内練習場で素振りを行う能代の選手たち

 第100回全国高校野球選手権秋田大会は13日、秋田市のこまちスタジアムなど4球場で1回戦計11試合を行う予定だったが、降雨のため、14日に順延となった。大会日程は1日ずつ繰り下がり、順調に進めば決勝は23日となる。13日に登場予定だった各チームは仕切り直しの初戦に向けて調整した。

 同スタジアムで秋田中央と戦うはずだった能代は、球場内の室内練習場で調整した。主将の佐藤大夢(たいむ、3年)は「雨が降った後は処理が難しい打球もあると思う。(14日は)声を掛け合って守りたい」と話した。

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