秋田港北防波堤に釣り人ずらり 県が試験開放【動画】

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試験開放された北防波堤で釣りを楽しむ人たち
試験開放された北防波堤で釣りを楽しむ人たち

 秋田県は13日、秋田港の北防波堤(秋田市飯島)を釣り場として試験的に開放した。15日までの期間限定で、事前に申し込んだ人のみ(各日定員70人)が入れる。初日は県内外の41人が釣りを楽しんだほか、津波を想定した避難訓練にも参加した。

 北防波堤は全長810メートルで秋田港の外港地区に位置する。立ち入り禁止でフェンスが設置されているが、周辺は水深があり多様な魚がいるため、釣り場として開放を求める声が多かった。県や国土交通省秋田港湾事務所、日本釣振興会東北地区支部などは今年2月に検討会を立ち上げ、開放した場合の安全対策や運営方法を協議してきた。

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