県勢3チーム、ベスト4に進出 全国500歳野球

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【準々決勝・那須ク―角間川角球ク】好投した角間川角球クの伊藤=協和野球場

 第2回全国500歳野球大会第2日は15日、秋田県大仙市大曲球場など4会場で2回戦と準々決勝の計12試合を行い、牛島ク(秋田市)、秋田東部ク(同)、横浜シニアク(神奈川)、角間川角球ク(大仙市)が準決勝に進んだ。県勢は3チームが残った。

 準々決勝では、前回準優勝の牛島クが五所川原ブラザーズ(青森)を無得点に抑えて勝利。初出場の秋田東部クは久慈OBクラブ60(岩手)との打撃戦を制した。前回優勝の横浜シニアクは三、四回の大量得点で杜乃都ク(宮城)を突き放した。角間川角球クは序盤のリードを保って那須ク(栃木)を下した。

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