トライアスロン象潟大会 県内外から241人出場【動画】

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トライアスロン芭蕉レースでスタートと同時に海に入る選手たち
トライアスロン芭蕉レースでスタートと同時に海に入る選手たち

 第31回秋田トライアスロン芭蕉レース象潟大会(実行委員会主催)が15日、にかほ市の象潟海水浴場を発着点に開かれた。県内外から計241人が出場し、照りつける日差しの下で鳥海山麓の田園地帯や海辺を駆け抜けた。

 レースは、▽同海水浴場でのスイム(水泳)1・5キロ▽九十九島周辺や鳥海山麓、金浦地区の海辺などを走るバイク(自転車)40キロ▽象潟地区中心部を走るラン(長距離走)10キロ―の計51・5キロで行われ、個人、リレー(2~3人1組)のそれぞれで競った。このほか、合計距離を37・75キロに短縮した「ちょぺっと」部門や、小中学生対象のジュニア大会も行われた。

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