中高生、英語で意見交換 秋田市、ALTと「キャンプ」

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ブロック玩具を使い、英語で交流する生徒たち

 秋田県内の中高生が泊まりがけで英語を学ぶ「スーパーイングリッシュキャンプ」(県教育委員会主催)が16日まで2泊3日の日程で、秋田市の県青少年交流センター・ユースパルで開かれている。中学3年から高校3年までの46人が参加。15日はグループ討論やゲームを通じて英語力を磨いた。

 生徒はグループに分かれ、外国語指導助手(ALT)らのサポートを受けながら、世界のニュースについて意見を述べ合った。本県を訪れる外国人向けの観光案内作りにも挑戦。完成した観光案内は最終日に発表する。

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