児童が語り部に挑戦 鹿角・草木小、伝説や民話を住民に披露

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八郎太郎伝説の昔語りを披露する児童たち
八郎太郎伝説の昔語りを披露する児童たち

 本年度で閉校する秋田県鹿角市の草木小学校で11日、「鹿角のむがしっこの集い~さようなら、草木小学校」が開かれた。子どもたちと「鹿角民話の会どっとはらぇ」のメンバーが、住民ら約60人を前に、草木地区にまつわる伝説や民話を披露した。

 同地区は、県民になじみ深い八郎太郎の古里とされる。ほかにも忠犬伝説「左多六とシロ」、男女の悲恋にまつわる「錦木塚」など、ゆかりの昔話が多くあり「伝説の里」として知られる。

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