大館鳳鳴、能代松陽など3回戦へ 高校野球秋田大会

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【秋田南―大館鳳鳴】9回裏2死二塁、大館鳳鳴は髙橋の右前打で二走栗山穣が本塁に突入するが、返球を受けた秋田南の捕手加藤に生還を阻まれる=グリーンスタジアムよこて

 第100回全国高校野球選手権記念秋田大会(県高野連など主催)第4日は16日、秋田市のこまちスタジアム、さきがけ八橋球場、能代市の能代球場(山田久志サブマリンスタジアム)、横手市のグリーンスタジアムよこての4球場で2回戦の残り8試合を行った。大館鳳鳴は延長十一回、秋田南にサヨナラ勝ち。昨秋の県大会を制した能代松陽は横手城南を下し、角館は大館桂桜を振り切った。大農太田・雄勝・矢島の3校連合は新屋にコールド負けした。17日はこまちスタジアムとさきがけ八橋球場で3回戦4試合を行う。


 ▽2回戦
角館   3―2 大館桂桜
秋田商  10―0 雄物川
 (五回コールドゲーム)
能代松陽 5―1 横手城南
西目   7―0 秋田工
 (七回コールドゲーム)
大館鳳鳴 2―1 秋田南
   (延長十一回)
五城目  5―0 秋田高専
大曲工  3―1 能代工
新屋   22―2 大農太田・雄勝・矢島
 (五回コールドゲーム)

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