温泉街で伝統の舞披露 鹿角市、湯瀬神明社例祭【動画】

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刀を手に勇壮に踊る子どもたち

 温泉郷として知られる秋田県鹿角市八幡平の湯瀬地区で15、16日、湯瀬神明社の例祭が行われ、地元の子どもたちが先祓舞(さきばらいまい)を披露した。

 16日は午後2時ごろ、華やかな衣装に身を包んだ小学生から高校生までの踊り手14人が、みこしを先導する形で神明社を出発。太鼓、かね、笛の軽快なおはやしに合わせて地区内を巡行し、伝統の舞を踊った。

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