できた!7メートル納豆巻き 秋田名物「桧山納豆」で挑戦

お気に入りに登録
※写真クリックで拡大表示します
1列に並んで一斉に海苔を巻く子どもたち

 秋田音頭で歌われる桧山納豆に親しんでもらう「納豆まつり」が15日、秋田県能代市桧山の桧山崇徳館で開かれ、市内外の親子連れが納豆巻き作りに挑戦した。

 地元住民でつくる桧山地域まちづくり協議会(小杉山久義会長)が、毎年7月10日の「納豆の日」に近い日曜日に開催し8回目。納豆の日の語呂合わせで7・1メートルの長巻きを2本と、統合により本年度末で閉校する地元の崇徳小学校の卒業生、在校生数(7281人)にちなんだ7・281メートルの長巻きを1本作った。

(全文 440 文字 / 残り 216 文字)