金足農高生、ドローンなど最新機器で測量体験

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3Dレーザースキャナーの使用方法について説明を受ける生徒

 最新の測量機器について学ぶ県県土整備コンサルタンツ協会(伊藤隆善会長)主催の研修会が12日、秋田市の金足農業高校で開かれた。同校環境土木科の2年生27人が小型無人機ドローンなどの操作を体験し、進路選択の参考にした。

 講師を務めたのは同協会加盟7社の社員21人。ドローンのほか、距離や角度を同時に測ることができる「自動追尾トータルステーション」、複雑な建物や地形などを撮影する「3Dレーザースキャナー」などの機器について、機能や使用方法を説明した。生徒は真剣な表情で聞き、実際に操作した。

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