秋田の生活、日本語で発表 外国人スピーチコンテスト

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17人の外国人が日本の文化や県内での生活ぶりなどを語ったコンテスト

 第30回外国人による日本語スピーチコンテストが16日、秋田市中通のにぎわい交流館で開かれた。県内在住の留学生ら8カ国の17人が意見発表し、審査の結果、聖霊高校3年のボムエルデン・ツェルムーンさん(18)=モンゴル出身=が最優秀賞に選ばれた。

 秋田ユネスコ協会(佐藤治雄会長)が外国人の日本語学習意欲を高めようと毎年開催。参加者は「秋田は四季がはっきりしており、季節ごとの景色を楽しめる」「日本人は言葉が分からない自分に優しく接してくれた」と、県内での生活ぶりや日本の文化などについて思いを述べた。

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