由利が初の8強、明桜はサヨナラ勝ち 高校野球秋田大会

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【由利―秋田修英】3安打1失点で完投した由利の主戦畠山樹=さきがけ八橋球場
【由利―秋田修英】3安打1失点で完投した由利の主戦畠山樹=さきがけ八橋球場

 第100回全国高校野球選手権記念秋田大会(県高野連など主催)第5日は18日、秋田市のこまちスタジアム、さきがけ八橋球場で3回戦4試合を行い、4校の準々決勝進出が決まった。第1シードの金足農は能代にサヨナラ勝ちした。昨年優勝で第3シードの明桜も横手に延長十一回、サヨナラ勝ち。秋田は湯沢翔北を下し、由利は秋田修英を破って初の8強入りを決めた。19日は両球場で3回戦の残り4試合を行い、ベスト8が出そろう。

 ▽3回戦
金足農 4―3 能代
明桜  2―1 横手
 (延長十一回)
秋田  4―1 湯沢翔北
由利  4―1 秋田修英

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