新トンネル整備へ期成同盟会発足 秋田新幹線、31団体参加

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秋田新幹線の新トンネル整備に向け、国などへ要望していくことを決めた期成同盟会

 秋田新幹線の秋田、岩手県境で検討されている新トンネル整備を促進するため、両県の沿線市町などでつくる防災対策トンネル整備促進期成同盟会が18日、発足した。両県の沿線市町など31団体が参加。国やJR東日本などへの要望活動のほか、地域住民への啓発を行うことを確認した。

 同盟会は秋田、大仙、仙北、美郷、盛岡、滝沢、雫石の7市町や大曲商工会議所などの商工・観光団体、議会で構成。会長には老松博行大仙市長が就き、本県の佐竹敬久知事が顧問を務める。

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