大人の登校日が復活 旧鮎川小で授業、給食 由利本荘

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金さん(右)が担任役を務め、参加者が活発に議論を交わした授業
金さん(右)が担任役を務め、参加者が活発に議論を交わした授業

 大人を対象に小学校の授業を行う特別講座「大人の登校日」が18日、秋田県由利本荘市町村(まちむら)の国登録有形文化財・旧鮎川小学校で開かれた。50~70代の市民23人が授業や給食を楽しんだほか、同校の木造校舎を活用して今月1日に開館した「鳥海山木のおもちゃ美術館」を見学した。

 市教育委員会が2013年から年3回開催。校舎は昨年7月から美術館への改修工事に入っていたため、昨年5月以来、1年2カ月ぶりの再開となった。授業は改修されず残った空き教室で行われた。

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鳥海山木のおもちゃ美術館に関する連載記事です