参勤交代路など通り矢立峠散策 大館、樹齢300年天杉も見学

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矢立峠で中村会長(右)の解説に聞き入る参加者

 秋田県大館市の矢立自然友の会(中村弘美会長)と矢立公民館が主催する「初夏の矢立峠散策会」が15日、青森県境の矢立峠一帯で行われた。市民8人が、景色を眺めて地元の歴史を学んだ。

 中村会長(70)が案内人を務めた。参加者は道の駅やたて峠(同市長走)を発着点に、江戸時代に津軽藩の参勤交代路に使われた「古羽州街道」などを通る計約4・3キロのコースを歩いた。

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