新屋、打撃戦制す 高校野球秋田大会8強出そろう

お気に入りに登録
※写真クリックで拡大表示します
【新屋―西目】7回表無死満塁、新屋の藤田の右越え三塁打で生還し笑顔を見せる二走永沢(左)と、喜ぶ次打者仙北屋=さきがけ八橋球場

 第100回全国高校野球選手権記念秋田大会(県高野連など主催)第6日は19日、秋田市のこまちスタジアム、さきがけ八橋球場で3回戦の残り4試合を行い、ベスト8が出そろった。新屋は昨夏4強の大曲工との打撃戦を制し、9年ぶりの8強入り。能代松陽は西目にコールドゲームで勝ち、5年連続の準々決勝進出。大館鳳鳴は五城目に快勝し、秋田商は角館を下した。20日はこまちスタジアムで金足農―秋田商、能代松陽―秋田の準々決勝2試合を実施する。

(全文 276 文字 / 残り 64 文字)

大会期間中、試合経過を速報します!